尿漏れ対策!

こんにちは。美姿勢・美脚・ウォーキングコーチのエリーです。

あまりにもご質問が多いので「いっその事ブログでお伝えします特集!」

お悩み第1回 「尿もれが。。。」

くしゃみや咳をした時に少量出てしまう

子供と飛び跳ねたら少量出てしまう

など、なかなか周りの方々に相談できず悩まれている方は多いのではないでしょうか。

尿もれには切迫性尿失禁、腹圧性尿失禁、混合型尿失禁とありますが、今回は筋肉トレーニングで改善できる腹圧性尿失禁についてです。

※ご注意:尿意を感じてからトイレが間に合わない場合は病院へ行かれることをお勧めします。同時に以下の筋肉トレーニングをお試しください。どちらにしても必要な筋肉ですから。

腹圧性尿失禁は骨盤底筋群の筋力低下により起こるものなので、トレーニングをすれば治せることが多いのです。

骨盤底筋群とは:骨盤の中にある、籠状に細かい筋肉が集まったものです。内臓を支えたり、排尿排便をコントロールしたり、子宮を支えたり、骨盤を整えたりと様々な仕事をしています。

まずは一番手軽にできる運動をご紹介しますね。

動画にしようと思いましたがあまりに地味なエクササイズのために、動きが全く見えないので今回は動画なしです笑

1: 放尿中に止めてみる。

2: 椅子に座る、もしくは仰向けになり膝を立ててください。
放尿を途中で止める時に収縮する筋肉をキュッと締めて5秒キープさせて緩めます。それを10セットします。

3: 次に膣を締める感覚や膣を引き上げる感覚を思い出し、締めて5秒キープ後緩める✖️10セット

4: 便を切る感覚を思い出し、肛門も締めて引き上げ、5秒キープ後緩める✖️10セット

最初は、5秒間の間に力が抜けてきますが、その場合は力を入れなおしてエクササイズを続けてください。

女性には3つの穴があります。3つとも意識できるものですので脳とカラダの感覚をつなげられるように探してみてください。

「私、ちゃんとできているのか心配だわ。」
と不安な方。
ご安心を。

膣と肛門の間のスペース(出産時に会陰切開、もしくは裂けたところです)を人差し指と中指でおさえてください。そのまま上記のエクササイズをしてそこの筋肉に動きがあったら使えている証拠です。

骨盤底筋群は群というくらいなので小さな筋肉の集まりです。上記のエクササイズ以外にも鍛えるべき筋肉はまだありますので、徐々にお伝えしてまいりますね。

良い一日を
エリー

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